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【一品更屋 プレスリリース】「現代茶湯アワード 弐〇一弐」公募開始のお知らせ
2012.02.21 Tuesday | category:プレスリリース
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『 現代茶湯アワード 弐〇一弐 』開催のお知らせ。
< 一品更屋Webサイト : http://sara-ya.com/ >
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この度、一品更屋( http://sara-ya.com/ )は、新しい視点でお茶道具を
提案するための公募賞『 現代茶湯アワード 弐〇一弐 』を開催することに
なりましたのでお知らせいたします。
1.背景・趣旨
桃山時代、千利休は当時の中国製の茶器「唐物」や、伝来の古い茶道具などの
高価な茶道具を尊ぶ風潮を憂い、日本国内で作られた新しい茶道具を採用
することにより、茶道の「一期一会」「侘び」の心をより明確にしました。
現代に振り返って見ますと、千利休時代と相応するように、古いものが
尊ばれる風潮が根付いているように思います。茶の湯は、千利休やそれに続く
古田織部、小堀遠州など、美の革新が最も重要な要素となっていることを
考えると、現代に生きる、現代の作家による、革新的な茶道具が世に出て、
評価を得る仕組み必要とされているのではないでしょうか。
一品更屋は2011年、「第1回 茶ガール かわいい茶道具大賞」を開催し、
受賞者、応募者の作家の皆様を、百貨店での展示会をはじめ、書籍や雑誌
などに積極採用し、新しい才能を世に送り出す活動をしてきました。
また、チャリティーイベント「茶の湯チャリティーLOVE」で、全国の
作家から寄せられた茶道具作品の中からも、多くの作家を取り上げ、
百貨店での展示で広く紹介しています。
この流れを受け、一品更屋はさらに多くの作家の紹介の機会を作るために
『 現代茶湯アワード 弐〇一弐 』を開催することにしました。
この賞を設けることにより、若手の日本伝統工芸作家が新たな発想で茶道具に
挑戦する機会を作り、日本の伝統文化をもう一度活性化することで、
新たな世代への発展的伝承の大きな流れを作ることを狙います。
募集内容は以下5部門です。
・ 茶ガール かわいい茶道具部門(第2回)
・ ダンディー 男の茶道具部門
・ 現代茶道具 フリー部門
・ 現代茶人部門
・ 茶菓子部門
2.募集概要
【茶ガール かわいい茶道具部門】
気軽に使える、手作りの「かわいい茶道具」を募集します。
参考サイト:http://cha-girl.com/
http://cha-girl.com/chagialaward_taisyou.html
【ダンディー 男の茶道具部門】
ダンディズム溢れる、「男性向けの茶道具」を募集します。
参考サイト:http://sara-ya.com/dantea.html
【現代茶道具 フリー部門】
自由な発想で「革新的な茶道具」を募集します。
・茶湯で使用する道具であること
・革新的であること
<特別企画>
【現代茶人部門】
新しい発想で茶の湯活動を行っている茶人を募集します。
・ 現代的な視点で、新たな創意を持って茶席を作っている実績があること
【茶菓子部門】
現代茶湯で用いられる茶菓子として、新たな視点で提案する茶菓子を募集します。
・ 現代茶湯で用いられる茶菓子として、新たな視点での創作性があること
応募期間 : 2012年2月22日(水)〜3月31日(土)
賞について : 各部門毎
大賞1名 金賞・銀賞若干名
参加特典 : 百貨店、ギャラリー等、各種展示・販売企画への参加
書籍・雑誌等の企画への参加
一品更屋Webサイト・オンラインショップでのご紹介
各茶道具部門に関する応募条件 :
・茶の湯に使用する道具を作品として制作している作家の皆様に参加いただけます。
茶道具に初めて挑戦する方の応募もお待ちしています。
・素材・形状は問いません。自由な発想でお考えください。
ただし、「茶道具として使用に耐えれるか」は審査段階で考慮します。
・1作品ごとに審査させていただきます。
1作家さんにつき何作品でも応募可能です。
・基本は茶湯の道具に関する募集ですが、煎茶、中国茶の道具も
対象とさせていただきます。
応募方法 :
以下のリンク先の応募フォームに入力の上、送信いただければ、一次審査の応募が完了します。
【各茶道具部門】→ こちら
【現代茶人部門】→ こちら
【茶菓子部門】 → こちら
応募後の流れ :
1. 一次選考 書類・写真選考
2. 二次選考 作品を送付いただき選考
3. 各部門大賞・金賞・銀賞発表
・一次審査をさせていただきます。
・一次審査の審査結果を発表させていただきます。
・一次審査通過作品を、事務局宛にお送りいただきます。
・一次審査通過作品をWeb上で公開し、一般の皆様の投票審査を行います。
・投票審査の結果を考慮し、二次審査をさせていただきます。
・審査結果を発表させていただきます。
・受賞者の皆様と、展示会に向けて打ち合わせをさせていただきます。
・展示会を実施いたします。
3.応募情報の公開
現代茶湯アワード 弐〇一弐の最新情報は、随時、一品更屋サイト( http://sara-ya.com/ )で公開いたします。茶ガール かわいい茶道具大賞の最新情報は、随時、
茶ガールオフィシャル・サイト( http://cha-girl.com/ )でも公開いたします。
申込状況や審査状況などをリアルタイムで知ることができます。
■ 概要
賞の名称 : 現代茶湯アワード 弐〇一弐
一次審査募集期間 : 2012年2月22日(水)〜3月31日(土)
主催 : 一品更屋
■一品更屋情報
名称 : 一品更屋
URL : http://sara-ya.com
Blog : http://blog.saraya.shop-pro.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
E-mail :info@sara-ya.com
Copyright (C) 2012 IPPIN SARAYA. All rights reserved
『 現代茶湯アワード 弐〇一弐 』開催のお知らせ。
< 一品更屋Webサイト : http://sara-ya.com/ >
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この度、一品更屋( http://sara-ya.com/ )は、新しい視点でお茶道具を
提案するための公募賞『 現代茶湯アワード 弐〇一弐 』を開催することに
なりましたのでお知らせいたします。
1.背景・趣旨
桃山時代、千利休は当時の中国製の茶器「唐物」や、伝来の古い茶道具などの
高価な茶道具を尊ぶ風潮を憂い、日本国内で作られた新しい茶道具を採用
することにより、茶道の「一期一会」「侘び」の心をより明確にしました。
現代に振り返って見ますと、千利休時代と相応するように、古いものが
尊ばれる風潮が根付いているように思います。茶の湯は、千利休やそれに続く
古田織部、小堀遠州など、美の革新が最も重要な要素となっていることを
考えると、現代に生きる、現代の作家による、革新的な茶道具が世に出て、
評価を得る仕組み必要とされているのではないでしょうか。
一品更屋は2011年、「第1回 茶ガール かわいい茶道具大賞」を開催し、
受賞者、応募者の作家の皆様を、百貨店での展示会をはじめ、書籍や雑誌
などに積極採用し、新しい才能を世に送り出す活動をしてきました。
また、チャリティーイベント「茶の湯チャリティーLOVE」で、全国の
作家から寄せられた茶道具作品の中からも、多くの作家を取り上げ、
百貨店での展示で広く紹介しています。
この流れを受け、一品更屋はさらに多くの作家の紹介の機会を作るために
『 現代茶湯アワード 弐〇一弐 』を開催することにしました。
この賞を設けることにより、若手の日本伝統工芸作家が新たな発想で茶道具に
挑戦する機会を作り、日本の伝統文化をもう一度活性化することで、
新たな世代への発展的伝承の大きな流れを作ることを狙います。
募集内容は以下5部門です。
・ 茶ガール かわいい茶道具部門(第2回)
・ ダンディー 男の茶道具部門
・ 現代茶道具 フリー部門
・ 現代茶人部門
・ 茶菓子部門
2.募集概要
【茶ガール かわいい茶道具部門】
気軽に使える、手作りの「かわいい茶道具」を募集します。
参考サイト:http://cha-girl.com/
http://cha-girl.com/chagialaward_taisyou.html
【ダンディー 男の茶道具部門】
ダンディズム溢れる、「男性向けの茶道具」を募集します。
参考サイト:http://sara-ya.com/dantea.html
【現代茶道具 フリー部門】
自由な発想で「革新的な茶道具」を募集します。
・茶湯で使用する道具であること
・革新的であること
<特別企画>
【現代茶人部門】
新しい発想で茶の湯活動を行っている茶人を募集します。
・ 現代的な視点で、新たな創意を持って茶席を作っている実績があること
【茶菓子部門】
現代茶湯で用いられる茶菓子として、新たな視点で提案する茶菓子を募集します。
・ 現代茶湯で用いられる茶菓子として、新たな視点での創作性があること
応募期間 : 2012年2月22日(水)〜3月31日(土)
賞について : 各部門毎
大賞1名 金賞・銀賞若干名
参加特典 : 百貨店、ギャラリー等、各種展示・販売企画への参加
書籍・雑誌等の企画への参加
一品更屋Webサイト・オンラインショップでのご紹介
各茶道具部門に関する応募条件 :
・茶の湯に使用する道具を作品として制作している作家の皆様に参加いただけます。
茶道具に初めて挑戦する方の応募もお待ちしています。
・素材・形状は問いません。自由な発想でお考えください。
ただし、「茶道具として使用に耐えれるか」は審査段階で考慮します。
・1作品ごとに審査させていただきます。
1作家さんにつき何作品でも応募可能です。
・基本は茶湯の道具に関する募集ですが、煎茶、中国茶の道具も
対象とさせていただきます。
応募方法 :
以下のリンク先の応募フォームに入力の上、送信いただければ、一次審査の応募が完了します。
【各茶道具部門】→ こちら
【現代茶人部門】→ こちら
【茶菓子部門】 → こちら
応募後の流れ :
1. 一次選考 書類・写真選考
2. 二次選考 作品を送付いただき選考
3. 各部門大賞・金賞・銀賞発表
・一次審査をさせていただきます。
・一次審査の審査結果を発表させていただきます。
・一次審査通過作品を、事務局宛にお送りいただきます。
・一次審査通過作品をWeb上で公開し、一般の皆様の投票審査を行います。
・投票審査の結果を考慮し、二次審査をさせていただきます。
・審査結果を発表させていただきます。
・受賞者の皆様と、展示会に向けて打ち合わせをさせていただきます。
・展示会を実施いたします。
3.応募情報の公開
現代茶湯アワード 弐〇一弐の最新情報は、随時、一品更屋サイト( http://sara-ya.com/ )で公開いたします。茶ガール かわいい茶道具大賞の最新情報は、随時、
茶ガールオフィシャル・サイト( http://cha-girl.com/ )でも公開いたします。
申込状況や審査状況などをリアルタイムで知ることができます。
■ 概要
賞の名称 : 現代茶湯アワード 弐〇一弐
一次審査募集期間 : 2012年2月22日(水)〜3月31日(土)
主催 : 一品更屋
■一品更屋情報
名称 : 一品更屋
URL : http://sara-ya.com
Blog : http://blog.saraya.shop-pro.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
E-mail :info@sara-ya.com
Copyright (C) 2012 IPPIN SARAYA. All rights reserved
2012年 明けましておめでとうございます
2012.01.03 Tuesday | category:いいこと。

新年、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。
一品更屋の2011年は、展示イベント、書籍出版、テレビ・雑誌出演等、さまざまな活動が重なり、すれすれの綱渡りを続けるような、日々緊張し、気を抜けない年でした。いわば、「凛」の年だったと言えるかもしれません。
忙しいことは良いことで、それだけ多くの方から期待をかけて頂いていたということも実感しているのですが、走ることが目的になってしまうと、本来の目標からずれてしまうことも多々あるので、2012年は一度速度を落とし、地図を確認し、メンテナンスをしながら着実に最短距離を目指すことを考えたいと思います。
2012年はいわば「緩」の年、緩々と歩む年としたいと考えています。
昨年は自分達のイベントが詰まり、対応に追われて、他のイベントや展示会をほとんど見ることができなかったのが一番悔やまれるところ。なので、本年は、交流も含め、様々な情報や感性をインプットをして参りたいと思います。
緩々とはいえ、一歩一歩、歩は進めなければ。というわけで、年明けの第一弾として、「現代茶湯アワード 弐○壱弐」の募集告知を開始しました。

昨年は「茶ガール かわいい茶道具大賞」を開催し、多くの方に参加いただき、その中から多数の方に伊勢丹新宿店での茶ガールイベントに参加いただき、新しい才能の発表の機会として、多くの方にご覧頂くことができました。
また、昨年5月に開催された「茶の湯チャリティーLOVE」からも、多数の作家さんが伊勢丹新宿店の男茶イベントに参加いただいています。
これらの活動の成果を受け、今年はさらに多くの新しい才能を世に送り出すために、規模を拡大して「現代茶湯アワード 弐○壱弐」公募賞を実施いたします。詳細は後日発表となりますが、茶道具を作成されている作家の皆様には是非、ご参加いただければと考えております。
昨年までは「波を起こすこと」に集中して活動を行って参りましたが、緩々とではありますが「流れを作ること」を開始します。
立波起流
本年も引き続き、何卒宜しくお願い申し上げます。
2011年の終わりに
2011.12.31 Saturday | category:-
2011年は、一品更屋にとって激動の年でした。
2011年1月、年明け早々に「第1回 茶ガールかわいい茶道具大賞」の募集を開始し、多くの方に参加いただきました。一品更屋としてもはじめての公募賞でしたが、こちらに参加された作家さんから多くの方が、新宿伊勢丹の展示や書籍に登場いただいています。
この賞の取りまとめと同時に動いていたのが、幕張海浜公園全体を使った大茶湯形式の現代茶湯イベント「MEGA茶会」です。「目指せ百万茶席」を合言葉には始めたこの企画ですが、東北大震災により会場となる公園自体が大きな被害を受けたことから、残念ながら中止せざるを得ない状態となりました。
震災の惨状が明らかになり、その凄まじさに圧倒され、また同時に総力をかけていた「MEGA茶会」が中止になったことで真っ白になっていた私達に、希望を与えてくれたのが「できることを何かしたい」という、陶芸作家さん達の声でした。
作家さんが何かしたいというのであれば、一品更屋にもできることがあるのではないかということを考え、茶道具のチャリティー販売と、茶人さんが集まって様々な茶会が繰り広げられるイベント「茶の湯チャリティーLOVE」を企画しました。
ベースとなったのは「MEGA茶会」の考え方ですが、規模を縮小し、参加いただく皆様の負担が大きくならない範囲でのイベントにし、5月3日〜5日の3日間、STUDIO BYBLOS Ebis Mignon を会場として無償で貸していただき、無事開催させていただく運びとなりました。
結果、予想をはるかに上回る作家さん、茶人さんに参加いただき、多くのお客様にもお越しいただき、「MEGA茶会」に負けない、意味のあるイベントになったと思います。
「茶の湯チャリティーLOVE」は、参加いただいた皆様の間の交流が大きな実りだったと感じています。この場所で生まれた交流から、多くの新しい企画や、新しいイベントが連鎖的に派生し、現代茶湯という新たなクラスタとしての存在感を示すことができたと思います。
「茶の湯チャリティーLOVE」以降、現代陶の展示×茶会というスタイルはより一般化し、規模を拡大することができるようになりました。一品更屋であれば、11月-12月に伊勢丹新宿店で行われた「チャノユサローネ」のように百貨店で、茶人さんが何組も参加するイベントが実現しています。
その後、「LOVE」は、「LOVE2 AFTER EDEN」とし、IID 世田谷ものづくり学校で、第2回のイベントを開催させていただいております。
また、茶湯と現代美術に関する考察も、2011年の一品更屋の活動の大きな柱となりました。湯道とのコラボレーションで始まった「凛緩茶湯」では、床の間飾りを再考する「トコノマニアート」を実施、メグミオギタギャラリーの「星音恋茶」では、ギャラリー展示を床の間に見立てる試みを行いました。
念願でもあったアパレルとのコラボも、VIVIENNE TAM というワールドワイドなブランドと、茶室の設え、茶会、茶碗の販売で実現することができ、新たな一歩を踏み出せたと思います。
もう一つの念願だった書籍執筆も「わび、さび、かわいい 茶ガールの休日」を出版することで実現しました。
実感としては苦しい事が多く、体力的にも精神的にもものすごく疲弊した2011年でしたが、振り返ってみると大きな一年だったと思います。一品更屋が何だかんだで色んな事ができているのは、多くの皆さんの助けがあってのことだと実感しています。今年出会った皆様、今まで出会ってきた皆様に感謝します。ありがとうございます。
来年は少し、活動を抑え気味にしようと考えています。無理をすると色々な方に迷惑をかけることが多くなり、また、イベント自体の質も低下します。あくまでも質の高い展示・イベントを目指し、的を絞って活動を行いたいと思います。
本年中はお世話になりました。来年もまた、よろしくお願いいたします。
2011年1月、年明け早々に「第1回 茶ガールかわいい茶道具大賞」の募集を開始し、多くの方に参加いただきました。一品更屋としてもはじめての公募賞でしたが、こちらに参加された作家さんから多くの方が、新宿伊勢丹の展示や書籍に登場いただいています。
この賞の取りまとめと同時に動いていたのが、幕張海浜公園全体を使った大茶湯形式の現代茶湯イベント「MEGA茶会」です。「目指せ百万茶席」を合言葉には始めたこの企画ですが、東北大震災により会場となる公園自体が大きな被害を受けたことから、残念ながら中止せざるを得ない状態となりました。
震災の惨状が明らかになり、その凄まじさに圧倒され、また同時に総力をかけていた「MEGA茶会」が中止になったことで真っ白になっていた私達に、希望を与えてくれたのが「できることを何かしたい」という、陶芸作家さん達の声でした。
作家さんが何かしたいというのであれば、一品更屋にもできることがあるのではないかということを考え、茶道具のチャリティー販売と、茶人さんが集まって様々な茶会が繰り広げられるイベント「茶の湯チャリティーLOVE」を企画しました。
ベースとなったのは「MEGA茶会」の考え方ですが、規模を縮小し、参加いただく皆様の負担が大きくならない範囲でのイベントにし、5月3日〜5日の3日間、STUDIO BYBLOS Ebis Mignon を会場として無償で貸していただき、無事開催させていただく運びとなりました。
結果、予想をはるかに上回る作家さん、茶人さんに参加いただき、多くのお客様にもお越しいただき、「MEGA茶会」に負けない、意味のあるイベントになったと思います。
「茶の湯チャリティーLOVE」は、参加いただいた皆様の間の交流が大きな実りだったと感じています。この場所で生まれた交流から、多くの新しい企画や、新しいイベントが連鎖的に派生し、現代茶湯という新たなクラスタとしての存在感を示すことができたと思います。
「茶の湯チャリティーLOVE」以降、現代陶の展示×茶会というスタイルはより一般化し、規模を拡大することができるようになりました。一品更屋であれば、11月-12月に伊勢丹新宿店で行われた「チャノユサローネ」のように百貨店で、茶人さんが何組も参加するイベントが実現しています。
その後、「LOVE」は、「LOVE2 AFTER EDEN」とし、IID 世田谷ものづくり学校で、第2回のイベントを開催させていただいております。
また、茶湯と現代美術に関する考察も、2011年の一品更屋の活動の大きな柱となりました。湯道とのコラボレーションで始まった「凛緩茶湯」では、床の間飾りを再考する「トコノマニアート」を実施、メグミオギタギャラリーの「星音恋茶」では、ギャラリー展示を床の間に見立てる試みを行いました。
念願でもあったアパレルとのコラボも、VIVIENNE TAM というワールドワイドなブランドと、茶室の設え、茶会、茶碗の販売で実現することができ、新たな一歩を踏み出せたと思います。
もう一つの念願だった書籍執筆も「わび、さび、かわいい 茶ガールの休日」を出版することで実現しました。
実感としては苦しい事が多く、体力的にも精神的にもものすごく疲弊した2011年でしたが、振り返ってみると大きな一年だったと思います。一品更屋が何だかんだで色んな事ができているのは、多くの皆さんの助けがあってのことだと実感しています。今年出会った皆様、今まで出会ってきた皆様に感謝します。ありがとうございます。
来年は少し、活動を抑え気味にしようと考えています。無理をすると色々な方に迷惑をかけることが多くなり、また、イベント自体の質も低下します。あくまでも質の高い展示・イベントを目指し、的を絞って活動を行いたいと思います。
本年中はお世話になりました。来年もまた、よろしくお願いいたします。
書籍発表のお知らせ 「わび、さび、かわいい 茶ガールの休日」
2011.10.30 Sunday | category:いいこと。
著者 一品更屋、初の茶ガール本、出版が決定しました。
一品更屋の現代茶湯
わび、さび、かわいい 茶ガールの休日

昨年の3月の活動開始から、テレビ、ラジオ、新聞、
雑誌、Webなど、多方面に取り上げていただいておりました、
一品更屋の現代茶湯ブランド「茶ガール」が、
活動1年半という短期間で、書籍化することが決定しました。
出版社は小学館。カラー/モノクロ100頁で、
綺麗な写真と、書き下ろしの文章で構成された、
かわいい一冊となっております。
さまざまなお茶の楽しみ方や、お茶人さん、
お茶道具の作家さん、お菓子作家さんの紹介もついて、
これからお茶をはじめてみたいという方や、
自分らしくお茶を楽しみたいという方にお薦めです。
発売開始は2011年11月22日(火)。全国の書店で発売されます。
価格は税込みで1,365円です。
現在は、以下の書籍販売Webサイトで予約を受け付けております。
セブンネットショッピング
オンライン書店 ビーケーワン
全国書店ネットワーク e-hon
是非、お買い求めいただきたく、宜しくお願いいたします。
VIVIENNE TAM meets 茶ガール 開催のお知らせ
2011.10.29 Saturday | category:いいこと。

VIVIENNE TAM meets 茶ガール [ 融合 Fusion ]
NYを中心に全世界に展開するアパレルブランド “VIVIENNE TAM” と、一品更屋が展開する現代茶湯ブランド “茶ガール” のコラボレーションが決定。この秋、注目の2つのブランドから目が離せません。
http://cha-girl.com/VTmCg.html
コラボレーションのテーマは「融合」。東洋と西洋、新と旧、ファッションと茶湯が融合した世界が東京に出現します。
コラボレーション企画の第一弾は「融合抹茶碗」。新進気鋭の陶芸作家4名がVIVIENNE TAMをイメージした特製抹茶碗を作成。全てエディションナンバー入りで、数量限定販売します。
参加陶芸作家は、つちやまり、酒井美華、金理有、伊勢貴俊の4人。いずれも今人気の現代陶芸作家。また、今回は特別ゲストとして、現代美術作家の渡辺おさむによる「融合棗」の販売も予定されている。
「融合抹茶碗」「融合棗」の発表・販売開始はVOGUE主催の世界最大のショッピングイベント、FASHION'S NIGHT OUT NOV.5 2011 JAPAN に合わせ、11月5日(土)11:00より、ヴィヴィアン タム青山路面店限定で行われます。会場では飲み物等も準備させていただく予定ですので。是非、ご来場ください。
今年の FASHION'S NIGHT OUT は、アメリカ版 VOGUE 編集長 ANNA Wintour をはじめ、世界の VOGUE 編集長が東京に集合。注目度の高いイベントとなっています。
◎イベント詳細
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「VIVIENNE TAM meets 茶ガール 融合抹茶碗 発表・販売」
会期 : 2011年11月5日(土) 11:00〜20:00
FASHION'S NIGHT OUT NOV.5 2011 JAPAN 開催期間中
会場 : ヴィヴィアン タム青山路面店
東京都港区南青山5-5-6
・VIVIENNE TAMの詳細はこちら
http://www.viviennetam.jp/
・茶ガールの詳細はこちら
http://cha-girl.com/
======================================
【一品更屋 プレスリリース】 凛緩茶湯 諏訪 深世界共同浴情
2011.09.24 Saturday | category:プレスリリース
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10月9日(日)、10日(月・祝)【 長野県諏訪地方と東京の文化交流イベント 】
「 淋汗茶湯(りんかんちゃのゆ) 諏訪 深世界共同浴情 」開催のお知らせ
http://sara-ya.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この度、一品更屋(東京都港区・代表 尾木原)は、長野県諏訪地方と
東京の文化交流イベント、「凛汗茶湯 諏訪 深世界共同浴情」を、
諏訪地方で開催することになりましたので、ご連絡いたします。

縄文時代からの聖地として、現在もなお諏訪大社を中心とした神事が
数多く執り行われている諏訪地方の、歴史と文化を巡る「探訪企画」と、
下諏訪温泉街の共同浴場で、皆で風呂に入りお抹茶を飲んで、
諏訪の食材と日本酒を使って宴会を行う「凛緩茶湯企画」、
そして、宮坂酒造の新しいプロモーション施設を使った酒器の展示会
「諏訪大酒器展企画」の三つの企画を、二日間に渡り実施します。
参加者は東京・首都圏から20人、諏訪地方から20人の計40人限定です。
参加料金は東京からの参加が15,000円、諏訪からの参加が9,500円となります
(諏訪からの参加で宿泊・朝食を希望する方は、15,000円となります)。
詳細は一品更屋のWebサイトで公開しております。
http://sara-ya.com/rinkanchanoyu_suwa.html
背景
室町時代に流行した婆紗羅な茶道「淋汗茶湯(りんかんちゃのゆ)」。
真夏に風呂に入って汗を流し、湯上りにお抹茶を楽しみ、宴会で大騒ぎをする
というこのイベントを、現代に蘇らせたのが「凛緩茶湯」です。
「凛緩茶湯」は、現代茶湯を追及する「一品更屋」と、弛緩の美学と湯を通した
対話を追求する「YUDO(湯道)」が共同し、2011年8月に浅草で初開催され、
大きな反響を呼びました。
風呂・お抹茶という2つの「お湯」を媒介として、参加者が互いに距離を縮めて
語り合うことで、穏やかで親密な関係をつくり、参加者同士の新しい繋がりが出来たと思います。
今回は、温泉、美味しい水、旨い日本酒と豊かな食材が揃う、歴史ある地域、諏訪で、
地域全体を使い、その魅力を存分に味わいながら、「凛緩茶湯」を開催します。
諏訪地域から20人、東京・首都圏から20人の参加者を募集し、相互の文化交流を行います。
古くから聖地とされてきた諏訪の文化と東京の最先端の文化を混ぜ合わせ、
未来への新たな繋がりを作る、新しい文化交流イベントとして
「凛緩茶湯 諏訪 深世界共同浴情」を始めます。
イベントと展示会の内容
凛緩茶湯 諏訪 深世界共同浴情」では、1..諏訪の歴史と文化体験、
2.共同浴場で凛緩茶湯、3.諏訪大酒器展、の3つのイベント・展示会で
構成されています。
1.諏訪の歴史と文化体験
■ パワースポット ミシャグジ様訪問
ミシャグジは縄文時代からの神である自然神で、樹木や石に降りてくる精霊的存在。
男根状の石棒を御神体としていることが多いそうです。
この地の御頭御社宮 司総社(おんとうみしゃぐじそうしゃ)は、諏訪大社ができる
遥か昔からこの地にある土着の神で、諏訪地方のミシャグジ信仰の中心地
でもあります。 (1日目)
■ 神長官守矢資料館訪問
縄文時代から「洩矢(もりや)の神」と呼ばれ、諏訪のミシャグジ信仰の
祭祀を司ってきた、守矢一族の資料館。建物は藤森照信氏の設計。
諏訪の中心的な祭祀である「御頭祭(おんとうさい)」の再現などが展示
されています。 (1日目)
■ 上諏訪温泉片倉館入浴
諏訪に製糸業を起こした片倉財閥の2代目、片倉兼太郎氏が、地域住民の厚生と
社交のために1928年に造った洋風温泉施設。
深さ1.1メートルの千人風呂が有名で、国の重要文化財に指定されています。 (1日目)
■ 諏訪大社 上社二宮巡りとお祓い体験
武甕槌命(たけみかづちのみこと)が、出雲を支配していた大国主命に
国譲りを迫った際に、大国主の長男である建御名方命(たけみなかたのみこと)が
これに反発しましたが、武甕槌命に破れ国を追われました。
建御名方命が逃れて住み着いたのが諏訪であり、ここに諏訪大社が出来たと
されています。
1日目は諏訪大社の上社 前宮・本宮にお参りし、本宮 では特別にお祓いを
していただきます。
また、お祓いの後には、神職の方に直接境内の案内をしていただきます。 (1日目)
■ 諏訪大社 下社二宮巡りと「のたべ」体験
前日に引き続き諏訪大社の下社 春宮・秋宮を見学します。
今回は雰囲気の良い秘密の場所で、「のたべ」体験をしていただきます。
「のたべ」とは、現代茶湯 一品更屋が考案した、懐石料理も一緒に楽しむ野点のことです。
2010年春、葉山御用邸の小磯の鼻で初めて実施され、今回が2回目となります。
皆で弁当を食べた後、茶道 小堀遠州流 小堀芙由子さんによるお点前をいただきます。 (2日目)
2.共同浴場で凛緩茶湯
■ 湯道 下諏訪温泉街道 共同浴場巡り
諏訪大社秋宮周辺の中山道街道沿いは、古くから宿場町として栄え、現在でも多くの
温泉宿が立ち並んでおり、古い建築が残る温泉街を形成しています。
その中でも共同浴場の数は10軒と多く、町の人々の交流の場ともなっています。
今回はこの10軒の共同浴場を「湯道」の舞台とし、それぞれの参加者の皆様に
思い思いの共同浴場を楽しんでいただき、裸で交流を深めていただきます。 (1日目・夜)
※ 混浴はありません。全て男女別です。
■ 凛汗茶湯 風呂上りのお点前
共同浴場から帰ってきた皆様を迎えるのは、東京からお越しいただく、
茶道 小堀遠州流の小堀芙由子さん。温泉で身体を温め、すっきりした皆様に、
凛としたお茶席を準備いたします。
お茶道具はスポーティーでダンディーな茶道具を制作する伊勢貴俊さんの作品を使用。
現代美術作品のようなカラフルな茶碗で、湯上りの一服をお楽しみください。 (1日目・夜)
■ 駄目人間まつり
お風呂で弛緩、お茶で凛としたら、今度はお酒でもっと打ち解けましょう。
「駄目人間まつり」は、ライター・コーディネーターの江沢香織さんの呼びかけで
始まった飲み会です。
元々、311の震災後に、東北を支援するため(被災地の酒を持ち寄り、
被災地の器で被災地の料理を楽しむ)開催されたものでしたが、
今回は諏訪の地域活性化のために特別開催されます。自分の欠点を曝け出して
お酒を飲むことで、より交流を深める「駄目人間まつり」。自分の駄目さを肴に、
徹底的に飲みましょう。
お酒は宮坂醸造さんからの提供。諏訪の美味しい日本酒のヒミツについて、
なんと宮坂醸造の社長から貴重な日本酒レクチャーもあります。
料理は「HOME.」として活躍中のフルタヨウコさんと、
宮坂醸造・セラ真澄プロデューサー宮坂公美さんが担当。
諏訪の旬の食材をふんだんに使った手料理を賞味いただけます。 (1日目・夜)
■ 床の間飾りでアート鑑賞
日本流のアートの楽しみ方、床の間飾りで、アートのあるひとときを過ごしてみませんか。
今回の宿泊先は、長く温泉旅館を営んできた、食事処 鐵。第一線で活躍する
アーティストの作品が床の間を飾り、昔ながらの旅館部屋で
みなさまをお出迎えします。 (1日目・夜)
※ 男女別のお部屋を準備しています。
3.諏訪大酒器展
■ 真澄×一品更屋 諏訪大酒器展
日本酒の蔵元が立ち並ぶ上諏訪地域で、笑顔のあるなごやかな食卓を作るために
日本酒を造る宮坂醸造。
その酒蔵で作り出される清酒「真澄」は信州を代表するお酒として、
日本中の日本酒ファンに愛されています。
今回の「凛緩茶湯 諏訪 深世界共同浴情」では、夜の宴会でも充分「真澄」を
味わえますが、更に日本酒を楽しむために、宮坂醸造のオープンしたての
新しいプロモーションスペースで、「諏訪大酒器展」を開催することが決定しました。
「諏訪大酒器=すわだいすき」ということで、諏訪に関係のある作家さんに限らず、
全国の陶芸家さんに参加いただき、美味い日本酒と旨い酒器を存分に選べる、
蔵元ならではの展示会です。
一般の方にも公開しておりますので、気軽にお立ち寄りください。 (1日目・2日目)
http://sara-ya.com/rinkanchanoyu_suwa.html
主催は、美術書印刷などで評価の高い株式会社オノウエ印刷と、諏訪地方の情報誌・月刊ぷらざ、
共催として、信州を代表す瑠日本酒・真澄の蔵元として知られる宮坂醸造株式会社、
食事処 鐵、一品更屋、湯道、Civic Art、
後援として、諏訪商工会議所、下諏訪商工会議所が参加するイベントとなります。
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凛緩茶湯 諏訪 深世界共同浴情
2011年10月9日(日) - 10日(月・祝)
===========================================================
■ 東京・首都圏からご参加のかた
募集人数 : 20人
集合 : 11月9日(日) 11:30 JR 上諏訪駅集合
解散 : 11月10日(月・祝) 17:00 JR 上諏訪駅解散
※時間は現状の予定です。都合により変更の可能性がございます。
申し込みいただいた後、詳細情報をお送りいたします。
参加費 : 15.000円(一人)
一日目 お祓い代、片倉館入浴代、共同浴場入浴代(一箇所分)、
宴会・夕食・お抹茶代、宿泊代を含む。
二日目 朝食代、昼食代・お茶代を含む。
※上諏訪までの往復交通費は含まれておりません。
お申し込みはこちら↓
http://form1.fc2.com/form/?id=694638
===========================================================
■ 諏訪地方からご参加のかた
募集人数 : 20人
集合 : 11月9日(日) 12:30 JR 下諏訪駅集合
解散 : 11月10日(月・祝) 17:00 JR 上諏訪駅解散
※時間は現状の予定です。都合により変更の可能性がございます。
申し込みいただいた後、詳細情報をお送りいたします。
参加費 : 9.500円(一人)
一日目 お祓い代、片倉館入浴代、共同浴場入浴代(一箇所分)、
宴会・夕食・お抹茶代を含む。
二日目 昼食代・お茶代を含む。
※集合場所までの交通費は含まれておりません。
お申し込みはこちら↓
http://form1.fc2.com/form/?id=694638
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10月9日(日)、10日(月・祝)【 長野県諏訪地方と東京の文化交流イベント 】
「 淋汗茶湯(りんかんちゃのゆ) 諏訪 深世界共同浴情 」開催のお知らせ
http://sara-ya.com/
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この度、一品更屋(東京都港区・代表 尾木原)は、長野県諏訪地方と
東京の文化交流イベント、「凛汗茶湯 諏訪 深世界共同浴情」を、
諏訪地方で開催することになりましたので、ご連絡いたします。

縄文時代からの聖地として、現在もなお諏訪大社を中心とした神事が
数多く執り行われている諏訪地方の、歴史と文化を巡る「探訪企画」と、
下諏訪温泉街の共同浴場で、皆で風呂に入りお抹茶を飲んで、
諏訪の食材と日本酒を使って宴会を行う「凛緩茶湯企画」、
そして、宮坂酒造の新しいプロモーション施設を使った酒器の展示会
「諏訪大酒器展企画」の三つの企画を、二日間に渡り実施します。
参加者は東京・首都圏から20人、諏訪地方から20人の計40人限定です。
参加料金は東京からの参加が15,000円、諏訪からの参加が9,500円となります
(諏訪からの参加で宿泊・朝食を希望する方は、15,000円となります)。
詳細は一品更屋のWebサイトで公開しております。
http://sara-ya.com/rinkanchanoyu_suwa.html
背景
室町時代に流行した婆紗羅な茶道「淋汗茶湯(りんかんちゃのゆ)」。
真夏に風呂に入って汗を流し、湯上りにお抹茶を楽しみ、宴会で大騒ぎをする
というこのイベントを、現代に蘇らせたのが「凛緩茶湯」です。
「凛緩茶湯」は、現代茶湯を追及する「一品更屋」と、弛緩の美学と湯を通した
対話を追求する「YUDO(湯道)」が共同し、2011年8月に浅草で初開催され、
大きな反響を呼びました。
風呂・お抹茶という2つの「お湯」を媒介として、参加者が互いに距離を縮めて
語り合うことで、穏やかで親密な関係をつくり、参加者同士の新しい繋がりが出来たと思います。
今回は、温泉、美味しい水、旨い日本酒と豊かな食材が揃う、歴史ある地域、諏訪で、
地域全体を使い、その魅力を存分に味わいながら、「凛緩茶湯」を開催します。
諏訪地域から20人、東京・首都圏から20人の参加者を募集し、相互の文化交流を行います。
古くから聖地とされてきた諏訪の文化と東京の最先端の文化を混ぜ合わせ、
未来への新たな繋がりを作る、新しい文化交流イベントとして
「凛緩茶湯 諏訪 深世界共同浴情」を始めます。
イベントと展示会の内容
凛緩茶湯 諏訪 深世界共同浴情」では、1..諏訪の歴史と文化体験、
2.共同浴場で凛緩茶湯、3.諏訪大酒器展、の3つのイベント・展示会で
構成されています。
1.諏訪の歴史と文化体験
■ パワースポット ミシャグジ様訪問
ミシャグジは縄文時代からの神である自然神で、樹木や石に降りてくる精霊的存在。
男根状の石棒を御神体としていることが多いそうです。
この地の御頭御社宮 司総社(おんとうみしゃぐじそうしゃ)は、諏訪大社ができる
遥か昔からこの地にある土着の神で、諏訪地方のミシャグジ信仰の中心地
でもあります。 (1日目)
■ 神長官守矢資料館訪問
縄文時代から「洩矢(もりや)の神」と呼ばれ、諏訪のミシャグジ信仰の
祭祀を司ってきた、守矢一族の資料館。建物は藤森照信氏の設計。
諏訪の中心的な祭祀である「御頭祭(おんとうさい)」の再現などが展示
されています。 (1日目)
■ 上諏訪温泉片倉館入浴
諏訪に製糸業を起こした片倉財閥の2代目、片倉兼太郎氏が、地域住民の厚生と
社交のために1928年に造った洋風温泉施設。
深さ1.1メートルの千人風呂が有名で、国の重要文化財に指定されています。 (1日目)
■ 諏訪大社 上社二宮巡りとお祓い体験
武甕槌命(たけみかづちのみこと)が、出雲を支配していた大国主命に
国譲りを迫った際に、大国主の長男である建御名方命(たけみなかたのみこと)が
これに反発しましたが、武甕槌命に破れ国を追われました。
建御名方命が逃れて住み着いたのが諏訪であり、ここに諏訪大社が出来たと
されています。
1日目は諏訪大社の上社 前宮・本宮にお参りし、本宮 では特別にお祓いを
していただきます。
また、お祓いの後には、神職の方に直接境内の案内をしていただきます。 (1日目)
■ 諏訪大社 下社二宮巡りと「のたべ」体験
前日に引き続き諏訪大社の下社 春宮・秋宮を見学します。
今回は雰囲気の良い秘密の場所で、「のたべ」体験をしていただきます。
「のたべ」とは、現代茶湯 一品更屋が考案した、懐石料理も一緒に楽しむ野点のことです。
2010年春、葉山御用邸の小磯の鼻で初めて実施され、今回が2回目となります。
皆で弁当を食べた後、茶道 小堀遠州流 小堀芙由子さんによるお点前をいただきます。 (2日目)
2.共同浴場で凛緩茶湯
■ 湯道 下諏訪温泉街道 共同浴場巡り
諏訪大社秋宮周辺の中山道街道沿いは、古くから宿場町として栄え、現在でも多くの
温泉宿が立ち並んでおり、古い建築が残る温泉街を形成しています。
その中でも共同浴場の数は10軒と多く、町の人々の交流の場ともなっています。
今回はこの10軒の共同浴場を「湯道」の舞台とし、それぞれの参加者の皆様に
思い思いの共同浴場を楽しんでいただき、裸で交流を深めていただきます。 (1日目・夜)
※ 混浴はありません。全て男女別です。
■ 凛汗茶湯 風呂上りのお点前
共同浴場から帰ってきた皆様を迎えるのは、東京からお越しいただく、
茶道 小堀遠州流の小堀芙由子さん。温泉で身体を温め、すっきりした皆様に、
凛としたお茶席を準備いたします。
お茶道具はスポーティーでダンディーな茶道具を制作する伊勢貴俊さんの作品を使用。
現代美術作品のようなカラフルな茶碗で、湯上りの一服をお楽しみください。 (1日目・夜)
■ 駄目人間まつり
お風呂で弛緩、お茶で凛としたら、今度はお酒でもっと打ち解けましょう。
「駄目人間まつり」は、ライター・コーディネーターの江沢香織さんの呼びかけで
始まった飲み会です。
元々、311の震災後に、東北を支援するため(被災地の酒を持ち寄り、
被災地の器で被災地の料理を楽しむ)開催されたものでしたが、
今回は諏訪の地域活性化のために特別開催されます。自分の欠点を曝け出して
お酒を飲むことで、より交流を深める「駄目人間まつり」。自分の駄目さを肴に、
徹底的に飲みましょう。
お酒は宮坂醸造さんからの提供。諏訪の美味しい日本酒のヒミツについて、
なんと宮坂醸造の社長から貴重な日本酒レクチャーもあります。
料理は「HOME.」として活躍中のフルタヨウコさんと、
宮坂醸造・セラ真澄プロデューサー宮坂公美さんが担当。
諏訪の旬の食材をふんだんに使った手料理を賞味いただけます。 (1日目・夜)
■ 床の間飾りでアート鑑賞
日本流のアートの楽しみ方、床の間飾りで、アートのあるひとときを過ごしてみませんか。
今回の宿泊先は、長く温泉旅館を営んできた、食事処 鐵。第一線で活躍する
アーティストの作品が床の間を飾り、昔ながらの旅館部屋で
みなさまをお出迎えします。 (1日目・夜)
※ 男女別のお部屋を準備しています。
3.諏訪大酒器展
■ 真澄×一品更屋 諏訪大酒器展
日本酒の蔵元が立ち並ぶ上諏訪地域で、笑顔のあるなごやかな食卓を作るために
日本酒を造る宮坂醸造。
その酒蔵で作り出される清酒「真澄」は信州を代表するお酒として、
日本中の日本酒ファンに愛されています。
今回の「凛緩茶湯 諏訪 深世界共同浴情」では、夜の宴会でも充分「真澄」を
味わえますが、更に日本酒を楽しむために、宮坂醸造のオープンしたての
新しいプロモーションスペースで、「諏訪大酒器展」を開催することが決定しました。
「諏訪大酒器=すわだいすき」ということで、諏訪に関係のある作家さんに限らず、
全国の陶芸家さんに参加いただき、美味い日本酒と旨い酒器を存分に選べる、
蔵元ならではの展示会です。
一般の方にも公開しておりますので、気軽にお立ち寄りください。 (1日目・2日目)
http://sara-ya.com/rinkanchanoyu_suwa.html
主催は、美術書印刷などで評価の高い株式会社オノウエ印刷と、諏訪地方の情報誌・月刊ぷらざ、
共催として、信州を代表す瑠日本酒・真澄の蔵元として知られる宮坂醸造株式会社、
食事処 鐵、一品更屋、湯道、Civic Art、
後援として、諏訪商工会議所、下諏訪商工会議所が参加するイベントとなります。
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凛緩茶湯 諏訪 深世界共同浴情
2011年10月9日(日) - 10日(月・祝)
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■ 東京・首都圏からご参加のかた
募集人数 : 20人
集合 : 11月9日(日) 11:30 JR 上諏訪駅集合
解散 : 11月10日(月・祝) 17:00 JR 上諏訪駅解散
※時間は現状の予定です。都合により変更の可能性がございます。
申し込みいただいた後、詳細情報をお送りいたします。
参加費 : 15.000円(一人)
一日目 お祓い代、片倉館入浴代、共同浴場入浴代(一箇所分)、
宴会・夕食・お抹茶代、宿泊代を含む。
二日目 朝食代、昼食代・お茶代を含む。
※上諏訪までの往復交通費は含まれておりません。
お申し込みはこちら↓
http://form1.fc2.com/form/?id=694638
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■ 諏訪地方からご参加のかた
募集人数 : 20人
集合 : 11月9日(日) 12:30 JR 下諏訪駅集合
解散 : 11月10日(月・祝) 17:00 JR 上諏訪駅解散
※時間は現状の予定です。都合により変更の可能性がございます。
申し込みいただいた後、詳細情報をお送りいたします。
参加費 : 9.500円(一人)
一日目 お祓い代、片倉館入浴代、共同浴場入浴代(一箇所分)、
宴会・夕食・お抹茶代を含む。
二日目 昼食代・お茶代を含む。
※集合場所までの交通費は含まれておりません。
お申し込みはこちら↓
http://form1.fc2.com/form/?id=694638
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【一品更屋 プレスリリース】「淋汗茶湯」お風呂と茶の湯のヒミツのカンケイ
2011.08.05 Friday | category:プレスリリース
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【 銭湯で茶道?! 】室町時代から伝わる、共同風呂+茶の湯の寄合
「 淋汗茶湯(りんかんちゃのゆ) 」を再現するイベント開催のお知らせ
http://sara-ya.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この度、一品更屋(http://sara-ya.com )は、2011年8月20日(土)18:00より、浅草「日の出湯」
(東京都台東区浅草2丁目)において、室町時代から伝わる、お風呂と茶の湯、美術を同時に楽しむ
夏の寄合い『淋汗茶湯』を再現するイベントを開催しますので、ご連絡いたします。
本イベントは湯道およびCivic Artが主催するイベント「湯会」の第六回イベントとなります。
1.背景・趣旨
侘び茶の祖と言われる村田珠光(1422年〜1502年)が若かりし頃、頻繁に出入りしていた寄合いが
「淋汗茶湯」です。「淋汗茶湯」は、豪華に飾り付けられた混浴風呂で汗を流し、その後そうめんを食べ
抹茶の飲み比べ(闘茶)を楽しむという主旨で、奈良の興福寺を中心にいわゆる婆娑羅趣味として
国内で広く行われていました。
その後、村田珠光が大徳寺の一休宗純と出会い「茶禅一味」の境地に至り侘び茶に開眼し、
「淋汗茶湯」の仕掛け人とも言える興福寺の古市胤栄(ふるいちいんえい)、
古市澄胤(ふるいちちょういん)兄弟が村田珠光の弟子になることで、「淋汗茶湯」は急速に衰え、
歴史から姿を消しました。
今回のイベントは、湯を通した対話を提唱する「湯道」と、現代茶湯を提唱する「一品更屋」が、
侘び茶の祖である村田珠光が茶に触れるきっかけともなった「淋汗茶湯」を現代的にアレンジして
再現し、日本古来からつながる「コミュニケーションを通した芸術」に、多くの人が触れる機会を
つくろうとするものです。
2.イベント内容
今回は、浅草「日の出湯」の1階・銭湯部分と、屋上ルーフデッキを会場とします。
参加者は1階・銭湯でゆっくり汗を流し、屋上ルーフデッキへ移動。ルーフデッキでは茶の湯の
準備がされており、点心としてそうめんを食べ、日本酒を呑み、最後にお菓子とお抹茶をいただきます。
その後、食事をしながら、「一品更屋」の「淋汗茶湯」レクチャーがあり、宴会を行います。
屋上ルーフデッキは、茶室の設えとして現代美術作品が飾られており、湯道×現代茶湯×現代美術を、
総合芸術として一緒に楽しむことができます。
イベント全体を通して、参加者全体の対話とコミュニケーションを活性化することを心がけ、
コミュニケーションを通して現代的な総合芸術への理解を深めます。
イベントの詳細は、一品更屋Webサイト( http://sara-ya.com )で案内いたします。
3.主催者・参加者情報
□ YUDO(湯道)
YUDO(湯道)とは、湯を通じた対話への道であり、方法であり、遊びであり、
パフォーマンスであり、湯道具を含めた総合文化活動である。
YUDOは2009年に、美術家の中村ケンゴ、TOKYO SOURCEの編集に
関わる近藤ヒデノリ、米田智彦、アーティストの新野圭二郎、山出純也により
活動を開始しました。
http://web.mac.com/camelkondo/YUDO/Top.html
□ 一品更屋 現代茶湯
茶湯の持つ可能性を現代的に翻訳し、日本文化の新たな起爆剤にする。
茶湯文化を現代の総合芸術としてリノベーションする、それが現代茶湯。
現代茶湯は、2008年に活動を開始した一品更屋が、
一貫したテーマとして掲げる、「侘数寄」を、
具現化するためのプロジェクトとして実施されています。
http://sara-ya.com
□ つむぎや
金子健一とマツーラユタカからなる2人組フードユニット。
「食を通して、人と人とを、満ち足りたココロをつむいでいく」をモットーに、
和食ベースのオリジナル料理を、書籍や雑誌、イベントなどを通して提案している。
著書に『食べるスープ』(グラフ社)『つむぎやのコンロ1口、絶品ごはん』(成美堂出版)
など著書多数。春にリリースした『和食パスタ100』(主婦と生活社)が好評販売中。
http://www.tsumugiya.com/index.html
4.展示会情報の公開
イベントの開催情報は、随時、一品更屋Webサイト( http://sara-ya.com )で公開いたします。
一品更屋のブログ( http://blog.saraya.shop-pro.jp/)では、イベントへ向けての活動などを
リアルタイムで知ることができます。
■ イベント概要
イベント名 : 「 淋汗茶湯 」お風呂と茶の湯のヒミツのカンケイ
日時 : 2011年8月20日(土)18:00〜23:00 予定
会場 : 浅草「日の出湯」
会場住所 : 東京都台東区元浅草2丁目10-5
参加料金 : 5,000円
湯道オリジナル手ぬぐい、呈茶、お菓子、入浴料、日本酒、料理代込み
参加申込URL : http://www.civicart.jp/gokon/yudo/
主催 : 湯道×CIVIC ART×一品更屋
■一品更屋情報
名称 : 一品更屋
URL : http://sara-ya.com
Blog : http://blog.saraya.shop-pro.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
E-mail :info@sara-ya.com
Copyright (C) 2011 IPPIN SARAYA. All rights reserved
【 銭湯で茶道?! 】室町時代から伝わる、共同風呂+茶の湯の寄合
「 淋汗茶湯(りんかんちゃのゆ) 」を再現するイベント開催のお知らせ
http://sara-ya.com
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この度、一品更屋(http://sara-ya.com )は、2011年8月20日(土)18:00より、浅草「日の出湯」
(東京都台東区浅草2丁目)において、室町時代から伝わる、お風呂と茶の湯、美術を同時に楽しむ
夏の寄合い『淋汗茶湯』を再現するイベントを開催しますので、ご連絡いたします。
本イベントは湯道およびCivic Artが主催するイベント「湯会」の第六回イベントとなります。
1.背景・趣旨
侘び茶の祖と言われる村田珠光(1422年〜1502年)が若かりし頃、頻繁に出入りしていた寄合いが
「淋汗茶湯」です。「淋汗茶湯」は、豪華に飾り付けられた混浴風呂で汗を流し、その後そうめんを食べ
抹茶の飲み比べ(闘茶)を楽しむという主旨で、奈良の興福寺を中心にいわゆる婆娑羅趣味として
国内で広く行われていました。
その後、村田珠光が大徳寺の一休宗純と出会い「茶禅一味」の境地に至り侘び茶に開眼し、
「淋汗茶湯」の仕掛け人とも言える興福寺の古市胤栄(ふるいちいんえい)、
古市澄胤(ふるいちちょういん)兄弟が村田珠光の弟子になることで、「淋汗茶湯」は急速に衰え、
歴史から姿を消しました。
今回のイベントは、湯を通した対話を提唱する「湯道」と、現代茶湯を提唱する「一品更屋」が、
侘び茶の祖である村田珠光が茶に触れるきっかけともなった「淋汗茶湯」を現代的にアレンジして
再現し、日本古来からつながる「コミュニケーションを通した芸術」に、多くの人が触れる機会を
つくろうとするものです。
2.イベント内容
今回は、浅草「日の出湯」の1階・銭湯部分と、屋上ルーフデッキを会場とします。
参加者は1階・銭湯でゆっくり汗を流し、屋上ルーフデッキへ移動。ルーフデッキでは茶の湯の
準備がされており、点心としてそうめんを食べ、日本酒を呑み、最後にお菓子とお抹茶をいただきます。
その後、食事をしながら、「一品更屋」の「淋汗茶湯」レクチャーがあり、宴会を行います。
屋上ルーフデッキは、茶室の設えとして現代美術作品が飾られており、湯道×現代茶湯×現代美術を、
総合芸術として一緒に楽しむことができます。
イベント全体を通して、参加者全体の対話とコミュニケーションを活性化することを心がけ、
コミュニケーションを通して現代的な総合芸術への理解を深めます。
イベントの詳細は、一品更屋Webサイト( http://sara-ya.com )で案内いたします。
3.主催者・参加者情報
□ YUDO(湯道)
YUDO(湯道)とは、湯を通じた対話への道であり、方法であり、遊びであり、
パフォーマンスであり、湯道具を含めた総合文化活動である。
YUDOは2009年に、美術家の中村ケンゴ、TOKYO SOURCEの編集に
関わる近藤ヒデノリ、米田智彦、アーティストの新野圭二郎、山出純也により
活動を開始しました。
http://web.mac.com/camelkondo/YUDO/Top.html
□ 一品更屋 現代茶湯
茶湯の持つ可能性を現代的に翻訳し、日本文化の新たな起爆剤にする。
茶湯文化を現代の総合芸術としてリノベーションする、それが現代茶湯。
現代茶湯は、2008年に活動を開始した一品更屋が、
一貫したテーマとして掲げる、「侘数寄」を、
具現化するためのプロジェクトとして実施されています。
http://sara-ya.com
□ つむぎや
金子健一とマツーラユタカからなる2人組フードユニット。
「食を通して、人と人とを、満ち足りたココロをつむいでいく」をモットーに、
和食ベースのオリジナル料理を、書籍や雑誌、イベントなどを通して提案している。
著書に『食べるスープ』(グラフ社)『つむぎやのコンロ1口、絶品ごはん』(成美堂出版)
など著書多数。春にリリースした『和食パスタ100』(主婦と生活社)が好評販売中。
http://www.tsumugiya.com/index.html
4.展示会情報の公開
イベントの開催情報は、随時、一品更屋Webサイト( http://sara-ya.com )で公開いたします。
一品更屋のブログ( http://blog.saraya.shop-pro.jp/)では、イベントへ向けての活動などを
リアルタイムで知ることができます。
■ イベント概要
イベント名 : 「 淋汗茶湯 」お風呂と茶の湯のヒミツのカンケイ
日時 : 2011年8月20日(土)18:00〜23:00 予定
会場 : 浅草「日の出湯」
会場住所 : 東京都台東区元浅草2丁目10-5
参加料金 : 5,000円
湯道オリジナル手ぬぐい、呈茶、お菓子、入浴料、日本酒、料理代込み
参加申込URL : http://www.civicart.jp/gokon/yudo/
主催 : 湯道×CIVIC ART×一品更屋
■一品更屋情報
名称 : 一品更屋
URL : http://sara-ya.com
Blog : http://blog.saraya.shop-pro.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
E-mail :info@sara-ya.com
Copyright (C) 2011 IPPIN SARAYA. All rights reserved
【AFTER EDEN】の日々
2011.08.01 Monday | category:いいこと。
7/8〜10に世田谷ものづくり学校で開催した、「LOVE2 AFTER EDEN」。

あれから約3週間。
オークションの事務・発送業務も日々進んでおります。
企画に賛同し参加下さった皆様、会場にお越しいただいた皆様、スタッフの皆様、
本当にどうもありがとうございました。

今回、一品更屋が打ち出したかったのは【AFTER EDEN】という考え方。
今置かれている状況をどう捉えればいいんだろう、そう思ってみた時、
もう2011年3月11日の震災前には日本含め世界は戻れないという現実に、
きちんと向き合い、その上で各々ができることをもって、前へ、
向かって進んでいきたいと思い、この言葉、思想を発表しました。
一品更屋の活動は一石を投じる事でもあると思っています。
投じる石の大きさ、角度によって、生まれる波紋の広がりも変わってきます。
犠牲も伴ない、責任も負うけれど、投げる事で確実に何かが変わる。
そう思っています。
そんな【AFTER EDEN】を過ごしている日々ですが、何故かこの1ヵ月だけでも、
元々いただいていた依頼の他に、新たに沢山のお話が来てちょっと驚き。
色んな人に会って、色んな情報を収集して、次に自分達が投げてみたい石を作っていました。
今日から8月。
一品更屋、次の企画もできました。
近日発表いたします!

あれから約3週間。
オークションの事務・発送業務も日々進んでおります。
企画に賛同し参加下さった皆様、会場にお越しいただいた皆様、スタッフの皆様、
本当にどうもありがとうございました。

今回、一品更屋が打ち出したかったのは【AFTER EDEN】という考え方。
今置かれている状況をどう捉えればいいんだろう、そう思ってみた時、
もう2011年3月11日の震災前には日本含め世界は戻れないという現実に、
きちんと向き合い、その上で各々ができることをもって、前へ、
向かって進んでいきたいと思い、この言葉、思想を発表しました。
一品更屋の活動は一石を投じる事でもあると思っています。
投じる石の大きさ、角度によって、生まれる波紋の広がりも変わってきます。
犠牲も伴ない、責任も負うけれど、投げる事で確実に何かが変わる。
そう思っています。
そんな【AFTER EDEN】を過ごしている日々ですが、何故かこの1ヵ月だけでも、
元々いただいていた依頼の他に、新たに沢山のお話が来てちょっと驚き。
色んな人に会って、色んな情報を収集して、次に自分達が投げてみたい石を作っていました。
今日から8月。
一品更屋、次の企画もできました。
近日発表いたします!
LOVE2 AFTER EDEN お薦めポイントご紹介☆
2011.07.06 Wednesday | category:いいこと。
2ヶ月前に開催したLOVEプロジェクト第1弾、【茶の湯チャリティーLOVE】に続き、
いよいよ明後日7/8(金)からは、【LOVE2 AFTER EDEN】が始まります!
今回は、震災後のものづくりと暮らしを考えるきっかけ作りの場を目指しつつ、様々な形で義援金を
集められればと思っております。集まった義援金は全額、日本赤十字社へ寄付させていただきます。

さてさて、そんな【LOVE2 AFTER EDEN】。
開催前に、お薦めポイントを一挙ご紹介!
◆暮らしのものづくりオークション
・37名107点の作品が出品されます。
・マグカップ、お皿から抹茶碗、掛け棚まで。
・一口1,000円から用紙に記入、投票するオークション形式。
・最終落札金額は全額、義援金となります。
<37名の参加作家の皆様>
佐藤典克(陶芸) / 糠川孝之(陶芸) / 森信博(陶芸) / 山本順子(陶芸) / 久保雅裕(陶芸)
荒川真由美(版画) / 吉田南岳(陶芸) / 鈴木公人(陶芸) / 丸山陶李(陶芸) / 山崎伸悟(陶芸)
中澤章仁(陶芸) / 土屋由起子(陶芸) / 福田和祐(陶芸) / 岸タカコ(陶芸) / 三浦愛子(陶芸) /
野田里美(陶芸) / 二階堂明弘(陶芸) / 苫米地正樹(陶芸) / 二川修(陶芸) / 保井可愛(陶芸)
コウノサトシ(陶芸)/ 小山剛(木工) / Shimoo design(木工) / 望月薫(陶芸) / 多田幸史(陶芸)
田中元将(陶芸)/ 長野新(金工)/ 伊勢貴俊(陶芸)/ 酒井美華(陶芸)/ 泉さやか(陶芸)
服部泰美(陶芸)/ 浅井敬子(陶芸)/ 堀越洋司(陶芸)/ 堀内大輔(陶芸)/ 城田直美(陶芸)
平岡仁(陶芸)/ 城岡喜久代(布)
◆常温保存食
・6名の料理研究家による常温保存食を展示販売。
・セット販売や、お好きなものをチョイスする形まで。
・かんたんレシピやまめ情報付きのものも。
・all 1,000円で販売し、そのうち500円が義援金になります。
<フルタヨウコさんの常温保存食>
*甘夏ジャム×2種
*完熟梅ジャム
*青梅ピクルス
*青梅のしょうゆ漬け
*セミドライトマトのオイルづけ
<稲中寛子さんの常温保存食>
*根菜の甘露煮
*新生姜のシロップ漬け
*茗荷のピクルス
*ミントとコリアンダーのペースト
*海苔の佃煮
<山戸ユカさんの常温保存食>
*赤じそシロップ
*黒糖ジンジャーシロップ
*豆のピクルス
*福神漬け
*鉄火味噌
<南風食堂さんの常温保存食>
*サバのリエット
<坂田阿希子さんの常温保存食>
*スパイスとレモン入りジンジャーシロップ
*タプナードソース
<岸本恵理子さんの常温保存食>
*パプリカの甘酢漬け
*一夜干しきのこのオイル漬け
◆えがおかしプロジェクト
・4名のお菓子作家さん達によるお菓子を展示販売。
・被災地のこども達が少しでも見て食べて笑顔になれるように。
・3袋セット販売し、1袋は購入者へ、2袋は被災地の子供達へ届けます。
・all 1,000円で販売し、そのうち500円が義援金になります。
<wanokashi89×Biscuittaのえがおかし>
*あんこサブレ
<T.sweets.Laboのえがおかし>
*米粉を使った米粒サブレ (プレーン、チョコ、抹茶の3種類)
*玄米ラスク
<クルのえがおかし>
*ニコニコくも&タイヨウメープルクッキー
<有限会社いせや本店 居山哲也さん+折形デザイン研究所のえがおかし>
*和三盆干菓子 三かく四かく
◆AFTER EDEN レクチャー/ワークショップ
webからの事前予約となります。
<重曹を使った安心・安全洗濯レクチャー>
7/8(金)13:00〜16:00
講師:ecomo代表 木内茂二さん
・合成洗剤による手荒れの経験から行き着いた、体に優しい重曹洗濯のお話。
・目の前で、重曹洗濯の実演も。
・あきらめていたシミや汚れの落とし方も伝授してもらえます。
・持参された洗濯物の洗濯方法、実際に汚れが落ちるかどうか教えてもらえます。
・受講料1,000円の内、500円が義援金になります。
<万華鏡でTOKYOのものづくりをのぞこう ワークショップ>
7/8(金)18:00〜19:00
7/9(土)11:00〜12:00
講師:配財プロジェクト
・2500もの町工場がある墨田区から生まれた「廃材→配財!」のアイデア。
・様々なカラフル「廃材」ピースを使っての万華鏡ワークショップです。
・初めての墨田区外イベント!
・実際に体験しつつ、エコリサイクルのビジネスモデルのお話も伺えます。
・受講料2,500円の内、500円が義援金になります。
<すてきな照明環境をつくろう これからの照明と節電を考えるレクチャー>
7/9(土)18:00〜19:00
講師:ESSENTIAL LIGHT JP Project
・311の後に発足した、照明デザイナー達による、節電と照明環境のプロジェクト。
・東京の照明の歴史、311後の新しい照明環境作りのお話、被災地復興の照明環境のお話を伺えます。
・身の回りの節電だけではなく、東京や国サイズの視点で考えるきっかけの場になるかも。
・新しい照明環境作りへの参加方法も教えてもらえます。
・受講料は無料です。
<被災地ボランティアの体験談報告会>
7/10(日)13:00〜14:00
報告者:江沢香織さん
・5月上旬に岩手県野田村、6月に陸前高田で被災地ボランティアをされた体験談を伺えます。
・ボランティアに行こうかどうしようか迷われている方への参考になるかも。
・現地の様子や、実際にどんな活動をするのか、女性でも大丈夫か、などなどのお話も伺えます。
・ライター・コーディネーターの江沢さんですが、311後は被災地へ送る食の支援や義援金を募るイベントも。
・参加費は無料です。
<健康・長持ち 発酵生活のはじめかた講座>
7/10(日)15:00〜18:00
講師:発酵食堂 豆種菌 伏木暢顕さん
・発酵食のみを提供している食堂「豆種菌」の料理長であり菌マイスター、発酵王子のお話を伺えます。
・発酵という言葉が独り歩きしている中、改めて、発酵のいろはから発酵食の効能、作られ方など伺えます。
・おそらく、この講座を受けられると発酵・発酵食に対する考え方が変わるかも。
・日本ならではの発酵に興味を持ってもらえるきっかけになるかも。
・受講料1,500円の内、500円が義援金になります。
ざーっと駆け足で、お伝えしてみましたが、内容盛り沢山で長くなってしまったような・・・。
イベント自体の入場は無料なので、ふらっとお散歩ついでにでも是非!
ちなみに、世田谷ものづくり学校の入口入って1F左奥、LOVEの旗が目印です☆
いよいよ明後日7/8(金)からは、【LOVE2 AFTER EDEN】が始まります!
今回は、震災後のものづくりと暮らしを考えるきっかけ作りの場を目指しつつ、様々な形で義援金を
集められればと思っております。集まった義援金は全額、日本赤十字社へ寄付させていただきます。

さてさて、そんな【LOVE2 AFTER EDEN】。
開催前に、お薦めポイントを一挙ご紹介!
◆暮らしのものづくりオークション
・37名107点の作品が出品されます。
・マグカップ、お皿から抹茶碗、掛け棚まで。
・一口1,000円から用紙に記入、投票するオークション形式。
・最終落札金額は全額、義援金となります。
<37名の参加作家の皆様>
佐藤典克(陶芸) / 糠川孝之(陶芸) / 森信博(陶芸) / 山本順子(陶芸) / 久保雅裕(陶芸)
荒川真由美(版画) / 吉田南岳(陶芸) / 鈴木公人(陶芸) / 丸山陶李(陶芸) / 山崎伸悟(陶芸)
中澤章仁(陶芸) / 土屋由起子(陶芸) / 福田和祐(陶芸) / 岸タカコ(陶芸) / 三浦愛子(陶芸) /
野田里美(陶芸) / 二階堂明弘(陶芸) / 苫米地正樹(陶芸) / 二川修(陶芸) / 保井可愛(陶芸)
コウノサトシ(陶芸)/ 小山剛(木工) / Shimoo design(木工) / 望月薫(陶芸) / 多田幸史(陶芸)
田中元将(陶芸)/ 長野新(金工)/ 伊勢貴俊(陶芸)/ 酒井美華(陶芸)/ 泉さやか(陶芸)
服部泰美(陶芸)/ 浅井敬子(陶芸)/ 堀越洋司(陶芸)/ 堀内大輔(陶芸)/ 城田直美(陶芸)
平岡仁(陶芸)/ 城岡喜久代(布)
◆常温保存食
・6名の料理研究家による常温保存食を展示販売。
・セット販売や、お好きなものをチョイスする形まで。
・かんたんレシピやまめ情報付きのものも。
・all 1,000円で販売し、そのうち500円が義援金になります。
<フルタヨウコさんの常温保存食>
*甘夏ジャム×2種
*完熟梅ジャム
*青梅ピクルス
*青梅のしょうゆ漬け
*セミドライトマトのオイルづけ
<稲中寛子さんの常温保存食>
*根菜の甘露煮
*新生姜のシロップ漬け
*茗荷のピクルス
*ミントとコリアンダーのペースト
*海苔の佃煮
<山戸ユカさんの常温保存食>
*赤じそシロップ
*黒糖ジンジャーシロップ
*豆のピクルス
*福神漬け
*鉄火味噌
<南風食堂さんの常温保存食>
*サバのリエット
<坂田阿希子さんの常温保存食>
*スパイスとレモン入りジンジャーシロップ
*タプナードソース
<岸本恵理子さんの常温保存食>
*パプリカの甘酢漬け
*一夜干しきのこのオイル漬け
◆えがおかしプロジェクト
・4名のお菓子作家さん達によるお菓子を展示販売。
・被災地のこども達が少しでも見て食べて笑顔になれるように。
・3袋セット販売し、1袋は購入者へ、2袋は被災地の子供達へ届けます。
・all 1,000円で販売し、そのうち500円が義援金になります。
<wanokashi89×Biscuittaのえがおかし>
*あんこサブレ
<T.sweets.Laboのえがおかし>
*米粉を使った米粒サブレ (プレーン、チョコ、抹茶の3種類)
*玄米ラスク
<クルのえがおかし>
*ニコニコくも&タイヨウメープルクッキー
<有限会社いせや本店 居山哲也さん+折形デザイン研究所のえがおかし>
*和三盆干菓子 三かく四かく
◆AFTER EDEN レクチャー/ワークショップ
webからの事前予約となります。
<重曹を使った安心・安全洗濯レクチャー>
7/8(金)13:00〜16:00
講師:ecomo代表 木内茂二さん
・合成洗剤による手荒れの経験から行き着いた、体に優しい重曹洗濯のお話。
・目の前で、重曹洗濯の実演も。
・あきらめていたシミや汚れの落とし方も伝授してもらえます。
・持参された洗濯物の洗濯方法、実際に汚れが落ちるかどうか教えてもらえます。
・受講料1,000円の内、500円が義援金になります。
<万華鏡でTOKYOのものづくりをのぞこう ワークショップ>
7/8(金)18:00〜19:00
7/9(土)11:00〜12:00
講師:配財プロジェクト
・2500もの町工場がある墨田区から生まれた「廃材→配財!」のアイデア。
・様々なカラフル「廃材」ピースを使っての万華鏡ワークショップです。
・初めての墨田区外イベント!
・実際に体験しつつ、エコリサイクルのビジネスモデルのお話も伺えます。
・受講料2,500円の内、500円が義援金になります。
<すてきな照明環境をつくろう これからの照明と節電を考えるレクチャー>
7/9(土)18:00〜19:00
講師:ESSENTIAL LIGHT JP Project
・311の後に発足した、照明デザイナー達による、節電と照明環境のプロジェクト。
・東京の照明の歴史、311後の新しい照明環境作りのお話、被災地復興の照明環境のお話を伺えます。
・身の回りの節電だけではなく、東京や国サイズの視点で考えるきっかけの場になるかも。
・新しい照明環境作りへの参加方法も教えてもらえます。
・受講料は無料です。
<被災地ボランティアの体験談報告会>
7/10(日)13:00〜14:00
報告者:江沢香織さん
・5月上旬に岩手県野田村、6月に陸前高田で被災地ボランティアをされた体験談を伺えます。
・ボランティアに行こうかどうしようか迷われている方への参考になるかも。
・現地の様子や、実際にどんな活動をするのか、女性でも大丈夫か、などなどのお話も伺えます。
・ライター・コーディネーターの江沢さんですが、311後は被災地へ送る食の支援や義援金を募るイベントも。
・参加費は無料です。
<健康・長持ち 発酵生活のはじめかた講座>
7/10(日)15:00〜18:00
講師:発酵食堂 豆種菌 伏木暢顕さん
・発酵食のみを提供している食堂「豆種菌」の料理長であり菌マイスター、発酵王子のお話を伺えます。
・発酵という言葉が独り歩きしている中、改めて、発酵のいろはから発酵食の効能、作られ方など伺えます。
・おそらく、この講座を受けられると発酵・発酵食に対する考え方が変わるかも。
・日本ならではの発酵に興味を持ってもらえるきっかけになるかも。
・受講料1,500円の内、500円が義援金になります。
ざーっと駆け足で、お伝えしてみましたが、内容盛り沢山で長くなってしまったような・・・。
イベント自体の入場は無料なので、ふらっとお散歩ついでにでも是非!
ちなみに、世田谷ものづくり学校の入口入って1F左奥、LOVEの旗が目印です☆
LOVE2 AFTER EDEN いよいよ一週間前!
2011.07.02 Saturday | category:いいこと。
LOVE2 AFTER EDEN

311 − 震災で失ったもの、そしてこれからのこと。
震災後の、新しいものづくりと暮らしを考えるイベントが、
世田谷ものづくり学校で。
日時 : 2011年7月8日 10:00 - 7月10日 19:00
場所 : 世田谷ものづくり学校 マルチプルスペース
東京都世田谷区池尻2-4-5
主催 : 一品更屋 共催 : IID 世田谷ものづくり学校
LOVEプロジェクトが5月行った第1回目のイベント、「茶の湯チャリティーLOVE」は、茶道具のオークション販売を中心として162万3千733円を日本赤十字社に義援金として振込させていただき、好評のうちに幕を閉じました。
イベントの実施期間中、あるいはイベントが終わった後も、震災の爪あとは、ますます深刻さを増しており、収束の見通しがつかない状態です。特に東北の復興や電力不足、放射能による汚染などは、我々の生活自体に大きな影響を与えており、今後何年にもわたり、その影響が続くと予想されます。
LOVEプロジェクトは、震災後の変わってしまった世界、震災前には戻れない現状を AFTER EDEN と仮定しました。これは楽園以降の世界という意味です。 AFTER EDEN の世界では、人々は、不自由でも、お互いに助け合いながら暮らします。楽園ではないかもしれないけど、だからこそ、本当に大切なもの、かけがえの無いものが見えてくる。今は、見かけだけではない、本当の豊かさとはなにかを見直す時期なのではないでしょうか。
LOVEプロジェクトでは、AFTER EDENをテーマに、7月8日(金)、9日(土)、10日(日)の3日間、世田谷ものづくり学校で、展示イベントを行います。暮らしの手づくり道具オークションを始め、さまざまなイベントを実施します。
◆ 暮らしのものづくりオークション
作品は「暮らしに役立つ手づくり道具」として、小物からオブジェまで、様々な「もの」を募集。会期中、一口1,000円からのサイレントオークションを実施し、売上は全て寄付します。
オークション出品予定作家(7/1現在)
佐藤典克(陶芸) / 糠川孝之(陶芸) / 森信博(陶芸) /
山本順子(陶芸) / 久保雅裕(陶芸) / 荒川真由美(版画) /
吉田南岳(陶芸) / 鈴木公人(陶芸) / 丸山陶李(陶芸) /
山崎伸悟(陶芸) / 中澤章仁(陶芸) / 土屋由起子(陶芸) /
福田和祐(陶芸) / 岸タカコ(陶芸) / 三浦愛子(陶芸) /
野田里美(陶芸) / 二階堂明弘(陶芸) / 苫米地正樹(陶芸) /
二川修(陶芸) / 保井可愛(陶芸) / 小山剛(木工) /
Shimoo design(木工) / 望月薫(陶芸) / 多田幸史(陶芸) /
田中元将(陶芸)
◆ 常温保存食

夏の節電、あるいは急な停電、または、地震に対する備えとして、常温で保存できる、常温保存食が注目されています。料理研究家の皆様が作った、一個1,000円の常温保存できる食材を販売、内500円を被災地のための義援金にいたします。
参加予定料理研究家(6/28現在)
フルタヨウコ / 稲中寛子 / 山戸ユカ / 坂田阿希子 / 南風食堂
◆ えがおかしプロジェクト

会場では、お菓子作家の皆様が作った「えがおかし」を3パック1,000円で販売、1パックをお持ち帰りいただき、あとの2パックは被災地の子供達にお届けします。
参加予定お菓子作家等(6/27現在)
Wanokashi89 / T.sweets.Labo / クル /
有限会社いせや本店 居山哲也 + 折形デザイン研究所
クルさんのお菓子(イメージ)
◆ AFTER EDEN レクチャー/ワークショップ
311後の世界に役立つ考え方や、ためになる生活知識を、専門家の方にレクチャーして頂きます。参加費500円〜2,500円で、一部を義援金として寄付します。
・ 7月8日(金)13:00〜16:00
重曹を使った安心・安全洗濯レクチャー
ECOMO代表 木内茂二さん
1,000円 (内500円を寄付)
・ 7月8日(金)18:00〜19:00 / 7月9日(土)11:00〜12:00
万華鏡でTOKYOものづくりをのぞこう!
配財プロジェクト
2,500円 (内500円を寄付)
・ 7月9日(土)18:00〜19:00
これからの時代における適正な光環境
ESSENTIAL LIGHT Project 林崎暢亮さん
無料
・ 7月10日(日)13:00〜14:00
被災地ボランティアの体験談報告会
江沢香織さん
無料
・ 7月10日(日)15:00〜18:00
健康・長持ち 発酵生活のはじめかた講座
醗酵食堂 豆種菌 伏木暢顕さん
1,500円 (内500円を寄付)
※参加作家の情報、レクチャー・ワークショップの事前予約についてはこちらをご確認ください。
http://sara-ya.com/love2_ae.html
□問い合わせ先
一品更屋 尾木原
TEL/FAX :03-3446-4578
E-mail :info@sara-ya.com

311 − 震災で失ったもの、そしてこれからのこと。
震災後の、新しいものづくりと暮らしを考えるイベントが、
世田谷ものづくり学校で。
日時 : 2011年7月8日 10:00 - 7月10日 19:00
場所 : 世田谷ものづくり学校 マルチプルスペース
東京都世田谷区池尻2-4-5
主催 : 一品更屋 共催 : IID 世田谷ものづくり学校
LOVEプロジェクトが5月行った第1回目のイベント、「茶の湯チャリティーLOVE」は、茶道具のオークション販売を中心として162万3千733円を日本赤十字社に義援金として振込させていただき、好評のうちに幕を閉じました。
イベントの実施期間中、あるいはイベントが終わった後も、震災の爪あとは、ますます深刻さを増しており、収束の見通しがつかない状態です。特に東北の復興や電力不足、放射能による汚染などは、我々の生活自体に大きな影響を与えており、今後何年にもわたり、その影響が続くと予想されます。
LOVEプロジェクトは、震災後の変わってしまった世界、震災前には戻れない現状を AFTER EDEN と仮定しました。これは楽園以降の世界という意味です。 AFTER EDEN の世界では、人々は、不自由でも、お互いに助け合いながら暮らします。楽園ではないかもしれないけど、だからこそ、本当に大切なもの、かけがえの無いものが見えてくる。今は、見かけだけではない、本当の豊かさとはなにかを見直す時期なのではないでしょうか。
LOVEプロジェクトでは、AFTER EDENをテーマに、7月8日(金)、9日(土)、10日(日)の3日間、世田谷ものづくり学校で、展示イベントを行います。暮らしの手づくり道具オークションを始め、さまざまなイベントを実施します。
◆ 暮らしのものづくりオークション
作品は「暮らしに役立つ手づくり道具」として、小物からオブジェまで、様々な「もの」を募集。会期中、一口1,000円からのサイレントオークションを実施し、売上は全て寄付します。
オークション出品予定作家(7/1現在)
佐藤典克(陶芸) / 糠川孝之(陶芸) / 森信博(陶芸) /
山本順子(陶芸) / 久保雅裕(陶芸) / 荒川真由美(版画) /
吉田南岳(陶芸) / 鈴木公人(陶芸) / 丸山陶李(陶芸) /
山崎伸悟(陶芸) / 中澤章仁(陶芸) / 土屋由起子(陶芸) /
福田和祐(陶芸) / 岸タカコ(陶芸) / 三浦愛子(陶芸) /
野田里美(陶芸) / 二階堂明弘(陶芸) / 苫米地正樹(陶芸) /
二川修(陶芸) / 保井可愛(陶芸) / 小山剛(木工) /
Shimoo design(木工) / 望月薫(陶芸) / 多田幸史(陶芸) /
田中元将(陶芸)
◆ 常温保存食

夏の節電、あるいは急な停電、または、地震に対する備えとして、常温で保存できる、常温保存食が注目されています。料理研究家の皆様が作った、一個1,000円の常温保存できる食材を販売、内500円を被災地のための義援金にいたします。
参加予定料理研究家(6/28現在)
フルタヨウコ / 稲中寛子 / 山戸ユカ / 坂田阿希子 / 南風食堂
◆ えがおかしプロジェクト

会場では、お菓子作家の皆様が作った「えがおかし」を3パック1,000円で販売、1パックをお持ち帰りいただき、あとの2パックは被災地の子供達にお届けします。
参加予定お菓子作家等(6/27現在)
Wanokashi89 / T.sweets.Labo / クル /
有限会社いせや本店 居山哲也 + 折形デザイン研究所
クルさんのお菓子(イメージ)
◆ AFTER EDEN レクチャー/ワークショップ
311後の世界に役立つ考え方や、ためになる生活知識を、専門家の方にレクチャーして頂きます。参加費500円〜2,500円で、一部を義援金として寄付します。
・ 7月8日(金)13:00〜16:00
重曹を使った安心・安全洗濯レクチャー
ECOMO代表 木内茂二さん
1,000円 (内500円を寄付)
・ 7月8日(金)18:00〜19:00 / 7月9日(土)11:00〜12:00
万華鏡でTOKYOものづくりをのぞこう!
配財プロジェクト
2,500円 (内500円を寄付)
・ 7月9日(土)18:00〜19:00
これからの時代における適正な光環境
ESSENTIAL LIGHT Project 林崎暢亮さん
無料
・ 7月10日(日)13:00〜14:00
被災地ボランティアの体験談報告会
江沢香織さん
無料
・ 7月10日(日)15:00〜18:00
健康・長持ち 発酵生活のはじめかた講座
醗酵食堂 豆種菌 伏木暢顕さん
1,500円 (内500円を寄付)
※参加作家の情報、レクチャー・ワークショップの事前予約についてはこちらをご確認ください。
http://sara-ya.com/love2_ae.html
□問い合わせ先
一品更屋 尾木原
TEL/FAX :03-3446-4578
E-mail :info@sara-ya.com
⇒ 一品更屋 (07/06)
⇒ 傳田京子 (06/29)
⇒ 一品更屋 (03/08)
⇒ wagashi asobi Rio (03/06)
⇒ 一品更屋 (02/16)
⇒ wagashi asobi Rio (02/15)
⇒ 一品更屋 (02/13)
⇒ 傳田京子 (02/12)
⇒ 一品更屋 (11/16)
⇒ 徳田です (11/16)